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けいおん!! #21「卒業アルバム!」

燃え尽きて腑抜けてる梓の姿は珍しくて面白い。
髪の毛いじりで1話作れるあたり、やっぱり女の子世界のアニメだったかと。

でも、文房具用のハサミで髪を切るのはやめた方がいいです。

髪の毛は同じ太さにした銅線並みの硬さがあるそうで、散髪用の鋏は専用品として
かなりの切れ味と強度を持ってるとのこと。ソースは知り合いの理容師。
本職が使う散髪鋏についてググったら値段にちびります。

以前、どこかの家電メーカーが電気シェーバーのCMで「銅線も剃れる」と宣伝して
いたけど、毎朝何気なく使ってるアレは銅線を切らせてるも同様というわけで、刃の
切れ味の劣化を軽く見てはいけないということかと。

野郎の事情は置いといて、女の子の髪の毛事情だった今回。
さり気ない日常回に見えて、こういう時ほど作画の作業量が大きそうな・・・。


純ちゃんはくせっ毛で爆発すると2期5話で言ってたから、今回は多くは語るまい。


髪留めが無いという唯に目玉クリップを差し出し、ムギが整髪を始めたら手鏡を貸し
いざ出来上がった髪型を見れば犬みたいと言い放つ和のサディストっぷりに心酔。
長年、天然ちゃんの幼馴染やってて高校で生徒会長を務めてるのは伊達じゃないと
見せ付ける貫禄は、18話の澪のように鞭の代わりに言葉で人を手懐けるドミナである。

とは言え、2期14話のイチゴ事件の頃から、和と唯の心理的な距離が離れてるような。
どんなに長年親しくても、いざ離れてしまえばあっさりと消えてしまうこともある縁。

だから澪は自身の進路で、深く考えずにノリでムギと同じ大学を希望する律と唯に
引きずられたのか、或いは脳天気な2人を心配して巻き込んだのか。
それとも2年のクラス分けの時のような一人ぼっちの寂しさを避けたかったのか。

まぁ、現役の時は悩む。推薦で確実に受かるか、リスクを取って一般で挑戦するか。
それどころか現役で4人とも同じ大学に受かろうという、とても分の悪い賭け。
だけど、さわちゃんの快諾を聞いて喜ぶムギの笑顔を見ると、やめなさいとは言えない。

そこまで思ってるなら頑張りなさい!とさわちゃんと同じように激励するしかない。
約2名が不確定要素だけど、受ける学部さえ身の丈に合ってれば、きっと・・・!?

バッサリと自分の髪をやってしまった唯、来週のキャラデザはどうするのかと思えば
いきなり年末年始の時期に飛んで「受験!」である。

次回予告では雪が降っていた。センター試験の頃は雪になりやすいんだよなぁ・・・。


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(おまけ)
そろそろ、唯たちの卒業と絡んで最終回が気になる時期である。
原作の引き延ばしがあった時点で、卒業のタイミングをアニメと合わせるだろうことは
わかっていたけど、原作の「最終回」は再来週。一体、どうなることやら。
一方で、さり気なく乙女スペックを高めていく律から目が離せない。

そして、梓・憂・純ちゃんの2年生トリオの今後は?
最近は純ちゃんの作中での存在感の大きさと公式での扱いの差にズレが生じてるように
思えて、そこだけが気にかかる。

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